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​戸定祭とは

戸定祭とは、千葉大学園芸学部がある緑豊かな松戸キャンパスにて行われる学園祭であり、

そこでは園芸学部に関連するさまざまな企画が開催されます。

昨年に引き続き今年も開催します!
ぜひ私たちと共にこの学園祭を楽しんでください!

今年度のテーマ~進花~

コロナ禍の制限があった中、3年ぶりに開催された2022年戸定祭は大成功を収めました。

今年度の戸定祭は、去年のアップグレードを目指す「進化」と、園芸学部の代名詞とも言える「花」にちなんで、

「進花」

と題しました。より高きものを目指し、努力した成果をご来場

​の皆様と共に感じ取れることを楽しみにしています。

 

​園芸学部長・園芸学研究科長挨拶

第60回戸定祭によせて

園芸学部長・園芸学研究科長 松岡延浩

 

今年もリアルで戸定祭を開催することができました。今年のテーマは「進花」です。「進花」という言葉は耳慣れない言葉ですが,園芸学部らしさを感じてらえるように,進化ではなく「進花」と書いて,コロナ禍であった昨年よりもさらに盛り上げていこう、進化していこうという意味を込めているそうです。学生諸君,教職員は,今年も着実に教育・研究を進めて,収穫できる実りを作って参りました。学生諸君,卒業生,市民の皆さま,教職員,皆で,昨年を上回る「進花」を楽しんで下さい。

一昨年まで,実行委員会の人数不足,コロナ禍のブランクもあり少し低迷気味だった戸定祭ですが,昨年の実行委員会の努力で息を吹き返しました。先のブランクで失われてしまった伝統もあるかも知れませんが,これまでの伝統の上に新たな伝統を創造し「進花」した戸定祭が作り出されることを期待します。それでは,本日来場されたみなさま,会場を隅々まで歩いて,千葉大学園芸学部の「進花」を見つけて下さい。

​委員長挨拶

 はじめまして、2023年度戸定祭実行委員長の五味です。本日は戸定祭にお越しいただき、ありがとうございます!
 私事ですが、今まで委員長などのみんなをまとめる立場に立ったことがありませんでした。不安だらけのまま準備が始まりましたが、幹部のみんなを筆頭に、それぞれ忙しい中でも作業を進め、今日を迎えました。当日は来られないけれど準備を手伝いたい!と言って、実行委員に入ってくれた子がいたことも嬉しかったです。本当に、一人一人、みんなのおかげで戸定祭を作り上げることができました。
 さらに今年は、昨年よりも多くの団体が出店してくれています。数がすべてではないですが、正に「進花」できているのではないかなと思います。皆様には、この2日間楽しんでいただければ何よりです!

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